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ダブリンの公園

 アイルランド最古の大学・トリニティ・カレッジの周辺は、ダブリンでも最もにぎわいのある地区である。歩行者優先のグラフトン・ストリートは大勢の人々がショッピングなどを楽しんでいた。楽器演奏のパフォーマンスやハンギングバスケットなどの花飾りが心を浮き立たせてくれる。
 通りの突き当たったところに大きな公園があった。セント・ステファンズ・グリーン・パーク(8.9ha)という。入口には、いわれのありそうな石造りの門がある。入ってすぐのところは芝生と花壇で、多くの人が寝転んで日光浴をしていた。夏の短いこの国の人たちは、お陽さまの光が大好きなのである。

ダブリンの公園

 公園の中央には円形の花壇や音楽堂があり、その北側にはひょうたん形?の池がある。カモなどの水鳥が泳いでいた。南側は樹林と草地で、工作物はほとんど見られない。“グリーン・パーク”の名のとおり、みどり中心の公園なのだろう。
 公園の外周は頑丈な柵で囲われている(筆者の登場はまれ)。看板には利用時間が記してあって平日は午前8時オープン、日曜・祝日は10時である。閉鎖は暗くなる前(BEFORE DAEKNESS)となっていた。公園に接して新しい交通システム「トラム」が走っている。


季節通信92梅の花
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 私ども「中部復建」は、戦後から一貫して土木施設の計画設計に携わってきました。地域の皆さんに、より身近に土木を感じて頂きたく先人が残してくれた土木遺産等を訪ね歩き≪中部の『土木文化』見てある記≫として、皆さんに紹介していきたいと思い、このブログを発信する事としました。  

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プロフィール

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Author:FC2USER480348EQK
森 田 高 尚
昭和21年6月 半田市生まれ
平成12年 東山植物園長
平成17年 名古屋市緑地部長
平成19年 中電ブルーボネット園長
平成24年 中部復建技術顧問
技術士:(建設部門・環境部門)
公園管理運営士 
著書:『園長さんのガーデンライフ』
監修:『世界一うつくしい植物園』
 (著者:木谷美咲)
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