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そらさんぽ天竜峡

 三遠南信自動車道の天竜峡ICから竜江ICが、11月17日に開通した。さっそく翌日の18日に車で走り、天竜峡ICから千代ICまでを往復してみた。千代ICはハーフ・インターチェンジで、天竜峡方面へは登り降りできるが、竜江方面へは行くことができない。
 その1週間前の10日には、天竜峡大橋が完成し渡り初めが行われた。この橋の下部には人の歩ける通路があり「そらさんぽ天竜峡」と名付けられている。幅は2mほど、両側は天井から床までが網状になっており、外の景色がよく見える。天竜峡ICの駐車場から行くことができる。

そらさんぽ天竜峡G

 橋の中間点が少し広くなっていて、天竜川の真上に当たっている。ここからは、大きく蛇行する峡谷やちょうど色づき始めた雑木林を見ることができる。また、JR飯田線の線路や鉄橋も見える。川面に映る影は、スレンダーな形のアーチ橋の姿そのものである。

季節通信54りんご
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 私ども「中部復建」は、戦後から一貫して土木施設の計画設計に携わってきました。地域の皆さんに、より身近に土木を感じて頂きたく先人が残してくれた土木遺産等を訪ね歩き≪中部の『土木文化』見てある記≫として、皆さんに紹介していきたいと思い、このブログを発信する事としました。  

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プロフィール

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Author:FC2USER480348EQK
森 田 高 尚
昭和21年6月 半田市生まれ
平成12年 東山植物園長
平成17年 名古屋市緑地部長
平成19年 中電ブルーボネット園長
平成24年 中部復建技術顧問
技術士:(建設部門・環境部門)
公園管理運営士 
著書:『園長さんのガーデンライフ』
監修:『世界一うつくしい植物園』
 (著者:木谷美咲)
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