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ハンプトンコート・フラワーショー

 ハンプトンコート宮殿は、ロンドンの南西、テムズ川の上流にある。電車で40分ほどと近く、川の畔に広大な敷地をもつ。元々は王宮であったが、現在は一般公開されて観光の名所になっている。毎年7月上旬に開催される「ハンプトンコート・フラワーショー」の会場でもある。
 今回の旅行を7月に選んだのは、夏休み前で格安チケットが得られることもあるが、この花の祭典が見たいこともあった。このイベントはチェルシー・フラワーショーに並ぶ最大級の園芸ショーで、英国だけでなく世界中から出展者と観客が参加する。

ハンプトンコートG

 あまりに広くて多彩なので、とても1日では回りきれない。大急ぎで概要を見るに留まってしまう。アウトドアでは庭園の展示、例えばミニチュア・ガーデンやキッチン・ガーデン(菜園)など。屋内ではバラの鉢植えや日本式盆栽、野菜(写真はトマト)の展示などがある。
 車やバスの利用者も多いが、電車でのお客も多い。私の乗った車内も満席で、駅からゾロゾロ列をつくって会場へ向かう。この日は最終日だったので、夕方になると庭園は解体され、植えてあった植物は販売される。お気に入りの草花を手に入れて、嬉しそうに会場を後にする人たちもいた。

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コメント

[C25] ハンプトンコート

コメントありがとうございます。始まったばかりのこのフラワーショーを、2度にわたってじっくりとご覧になられたのですね。私は、15年ほど前に、大急ぎで鑑賞しました。また機会があればと思いますが、なかなか実現しません。
このブログは、花の話題も豊富ですので、ぜひご覧ください。
  • 2021-03-26 16:34
  • 著者
  • URL
  • 編集

[C24]

私はおよそ30年前の92年に始まったばかりのこのフラワーショーをじっくり見ました。95年にも再訪したのですが、まだやっていたのですね。懐かしいです。H.T

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 私ども「中部復建」は、戦後から一貫して土木施設の計画設計に携わってきました。地域の皆さんに、より身近に土木を感じて頂きたく先人が残してくれた土木遺産等を訪ね歩き≪中部の『土木文化』見てある記≫として、皆さんに紹介していきたいと思い、このブログを発信する事としました。  

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プロフィール

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Author:FC2USER480348EQK
森 田 高 尚
昭和21年6月 半田市生まれ
平成12年 東山植物園長
平成17年 名古屋市緑地部長
平成19年 中電ブルーボネット園長
平成24年 中部復建技術顧問
技術士:(建設部門・環境部門)
公園管理運営士 
著書:『園長さんのガーデンライフ』
監修:『世界一うつくしい植物園』
 (著者:木谷美咲)
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