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コッツウォルズの田園風景

 コッツウォルズでは、ウェスト・サンドの「ホリデー・ホーム」に滞在した。農家の建物を改造した民宿、いわゆるB&B(ベッド&ブレックファースト)である。真ん中にリビングルームとキッチン、両側にベッドルームが2室、それにバスルームである。料金は驚くほど安い。
 北側に小窓があって、外を覗くと牧場が見える。この写真は、前日まではムクムクと太っていた羊が、翌日、すっかり毛を刈られて痩せっぽちになった時のものである。近くにはベリーを栽培する畑があって、農家の人が作業をしていた。イギリスの人が好むのは、こういう風景なのであろう。

スノーヒルG

 ヒドコートが休園だった日に、門の前で日本人の庭園研究家に出会った。休み中のお客のいない時に、園内の写真撮影をするという。近くにどこか面白いところはないかと尋ねると、スノーヒルという丘陵地にラベンダーを栽培するところがあると教えてくれた。
 幸運なことに、今まさに花の真っ盛りであった。紫色の濃淡から白っぽい品種まで列植されていて、そのグラデーションが美しい。今回の旅行の中で、最も綺麗な写真が撮れた。アロマテラピーに使う精油(エッセンシャル・オイル)としては、ラベンダーが最も応用範囲が広いという

季節通信100コバノミツバツツジ
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ブログを始めるに当って

 私ども「中部復建」は、戦後から一貫して土木施設の計画設計に携わってきました。地域の皆さんに、より身近に土木を感じて頂きたく先人が残してくれた土木遺産等を訪ね歩き≪中部の『土木文化』見てある記≫として、皆さんに紹介していきたいと思い、このブログを発信する事としました。  

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プロフィール

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Author:FC2USER480348EQK
森 田 高 尚
昭和21年6月 半田市生まれ
平成12年 東山植物園長
平成17年 名古屋市緑地部長
平成19年 中電ブルーボネット園長
平成24年 中部復建技術顧問
技術士:(建設部門・環境部門)
公園管理運営士 
著書:『園長さんのガーデンライフ』
監修:『世界一うつくしい植物園』
 (著者:木谷美咲)
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