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宝橋と子どもの森

 国道155号と分岐して南へ走る道路を「健康の森線」と呼ぶ。なだらかに曲がりながら、樹林の中を走る快適な道である。私は年に3~4回半田へ行くためにこの道を通る。時には「げんきの郷」に立ち寄り、新鮮な野菜や魚を買うこともある。
 この道路を横断する歩道橋は、本園と東園とをつないでいる。「宝橋」といい「子どもの森架け橋」とも呼ぶ。長さ35m、白く塗装された斜張橋である。渡った先には「子どもの森」がある。全長120mものローラーすべり台や各種のコンビネーション遊具があって、子供も大人も一緒に楽しめるようになっている。

宝橋H

 東園には「ほたるの里」がある。樹林の中の水路を使って森岡自治区の「ホタル保存会」がボランティア活動として管理しているという。毎年6月に観察会を催している。私もかつて(50年前)東山植物園でホタルの飼育を経験しているので興味がある。一度見学してみたいと思う。

季節通信158ホテケノザ



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ブログを始めるに当って

 私ども「中部復建」は、戦後から一貫して土木施設の計画設計に携わってきました。地域の皆さんに、より身近に土木を感じて頂きたく先人が残してくれた土木遺産等を訪ね歩き≪中部の『土木文化』見てある記≫として、皆さんに紹介していきたいと思い、このブログを発信する事としました。  

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建設・補償コンサルタント

プロフィール

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Author:FC2USER480348EQK
森 田 高 尚
昭和21年6月 半田市生まれ
平成12年 東山植物園長
平成17年 名古屋市緑地部長
平成19年 中電ブルーボネット園長
平成24年 中部復建技術顧問
技術士:(建設部門・環境部門)
公園管理運営士 
著書:『園長さんのガーデンライフ』
監修:『世界一うつくしい植物園』
 (著者:木谷美咲)
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